【実績】WealthNaviで1年間資産運用したら、年利6.46%達成

 

約1年前の2018年12月7日から始めていたWealthNaviでの資産運用が、約1年経ったので、リアルな運用実績を紹介します。

結果としては、円建てで、 年利6.46% を達成しています。

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運用実績

WealthNaviが推奨する「長期」「積立」「分散」投資を実践しています。

「分散」は、WealthNavi側が、自動で行ってくれます。 なので、私たちは、「長期」で運用することと「積立」で資金を運用することです。

長期

長期に関しては、まだ1年なので、短いですが、今後10年以上、継続していく予定です。

積立

「なぜ、積立で投資するのか」については、以前の記事にまとめてあるので、こちらを見てみてください。

7月から10月の期間は、積立で資金を運用に回さなかったですが、1年間で、入金を 9 回に分けることで、為替リスクを回避できました。

また、金額も多少のばらつきがあったでの、次の1年は、定額を12回に分けて、入金して、為替リスクと金融危機に備えます。


運用期間がまだ短い、1年なので、継続して同程度の利益を上げ続けられるのかを検証します。

WealthNaviで運用すると楽なのが、投資対象のETF(上場投資信託)を選別して、その保有割合を自動で調整してくれる点です。

なので、 金融知識が乏しいが、少しずつでもいいから資産を増やした方 にオススメのサービスです。

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【リスク回避】なぜ、一括ではなく積立投資をするべきか

先日、自動資産運用サービスを運営するウェルスナビが開催するセミナーに行ってきました。 その中で、しばらく疑問に思っていた「なぜ、一括入金して投資するのではなく、積立投資を推奨するのか」の答えが聞けたのでご紹介します。


損失を軽減する

答えは、タイトルにもありますが、 損失を軽減する ためです。

ここでいう損失を生むリスクは2種類あります。

  • 為替変動の影響を強く受け損失を出してしまうリスク
  • 金融危機に出てしまう損失が大きくなるリスク

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為替変動の影響を強く受け損失を出してしまうリスク

為替は、毎分毎秒変動しています。

下のグラフは、2015年1月から2019月8月までの USD/JPY の為替レートです。 この期間は、100円~125円を大きく変動しています。

仮に、ある一点で、資金を全て使い、金融商品を購入してしまうと、その後、為替の値動きがあると、その影響を強く受けてしまいます。

金融商品が値上がりしているのに、為替変動の影響があり、その値上がり分を相殺してしまうこともあるでしょう。

なので、ある一点で全ての資金を使って金融資産を買ってしまうのではなく、為替変動が怒る前提で、 レートが異なるいくつかの時点 で金融資産を買うことで、為替変動の影響を分散することができるのです。


金融危機に出てしまう損失が大きくなるリスク

下記は、ウェルスナビのサイトでシミュレーションをした結果です。

(シミュレーションは、こちら でできます。)

a) 一括で1200万円を約10年間投資した場合

(出典: WealthNavi)

b) 毎月10万円を約10年間投資した場合

(出典: WealthNavi)

aの場合だと、2008年から2012年の間で約200万円の損失を出したまま推移しています。 それに対してbの場合だと、同じ区間を見ても、 元本から大きな損失を出すことがありません

2008年は、リーマンショックが起きた年です。このような金融危機が起きると、一括投資は、どうしてもその影響を強く受けてしまい損失が大きくなってしまいます。


ただ、利益の大きさは、一括と積立だと、どちらが大きくなるかは、 わかりません

例えば、「①大きな金融危機を含む3年」と「②好景気が続いた3年」を考えます。 ①の場合は、積立投資の方が大きな利益を期待できます。しかし、②の場合は、投資機関の最初に投資する一括の方が、大きな利益が期待できるのです。


まとめ

積立投資で、損失を生んでしまう可能性のあるリスクを回避するのが賢明でしょう。 自分自身、2018年12月からWealthNaviを使い始めて、毎月定額を入金することで、上記のリスクを回避してきました。

(今後、1年間でどれくらい利益があったのかまとめるので、ロボットアドバイザーを使った投資が気にあっている方は、期待して待っていてください。)

また、セミナーの講師の方がオススメしていたのは、今ある投資資金の半分を最初に入金して、残りの半分を毎月定額を積立投資することです。

銀行の定期預金に眠らせてある資金があるのであれば、少額から投資に回すと数年後良いことがあるかもしれません。


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